◇1/27 2012年度はあと2名様程度の募集を予定しております。お気軽にお問い合わせください。
プロ家庭教師として・はじめに
私のホームページに来ていただきありがとうございます。
家庭教師の青木と申します。
東京(23区その他)を中心に神奈川、埼玉の一部で生徒を担当しております。
担当科目は、国語、算数を中心とした中学受験対策全般、大学受験までの英語です。
「生徒が目的地(志望校)に到達する」為に「生徒の能力を導き出す」ことをテーマに、低偏差値から逆転を目指す生徒、志望校まで遠い生徒、時間的拘束の多い集団塾に入らず(又は退塾して)志望校を目指す生徒などを中心に依頼を承っております。
塾で「No」といわれたら・・家庭教師の役割
一般的に、多くの生徒が塾に通う事により受験対策を練るかと思います。
集団塾は生徒達に均一の授業を与え、その結果により生徒を能力に応じて分類(クラス分け)します。
残念なことに、個人の才能を伸ばす為には力を尽くしてはくれません。
希望したクラスに残れなければ、塾側は過去のデータに基づき、志望校は厳しい、と「No」を突き付けます。
そういう時にこそ家庭教師という選択肢が浮かぶのかもしれません。
では家庭教師は何をすべきでしょうか?
塾のテキストに従って解説を進める事でしょうか?
家庭教師は塾で分からないところを教えるだけの存在でしょうか?
私はそうは思いません。
私の授業は「生徒の力を最も導き出す環境を作り出す事」を目的とします。
私は生徒を伸ばすのではなく、伸びる手助けをするのです
その核となるのは「考える力」と「勉強の喜び」です。
考える力
私の授業において、論理力と想像力の二つが「考える力」です。
この二つを特に国語、算数においてシンプルかつ具体的な手法で鍛えます。
解法を覚え、当てはめるだけのコピー&ペーストの勉強は、思考力を凍結させてしまいます。
従って僅かでも応用されると何も出来ない、という状態に陥っていきます。
このような傾向は、残念ながら、低学年から塾通いをしてきて報われていない生徒に多く見られます。
コピー&ペーストに慣れてしまった生徒を変えるにはそれなりの期間が必要です。
ただ、考えるというのは決して特殊な作業ではなく、日常的に行っていることなのです。
勉強だからといって思考を硬直させない姿勢を作ることが必要なのです。
勉強の喜び
人にやらされるのではない「自分の勉強」をすること、そして、点数、偏差値だけではなく、日常のちょっとした変化、成長を認めていくことが「勉強の喜び」に繋がります。
私の授業では生徒はお客さんではありません。
授業を構成するメンバーとして徐々にではありますが責任を与えていきます。
どの生徒も本来、意味のあることを頑張りたいという願望を持っています。
私は生徒の僅かな変化、成長を発見し、称賛します。
心理学の「ピグマリオン効果」を持ち出すまでもなく、認められ、期待され続けた生徒は確実に成長への道を歩み始めます。
出来る生徒の長所を取り入れる
「考える力」、「勉強の喜び」、この2つは所謂出来る生徒が持っているものではないでしょうか?
自信、難問への取り組み方、思考法、ノートの書き方、時間の効率的な使い方など本人は気付いていないかもしれませんが、強みを持っています。
出来る生徒が無意識に行っていることを意識的に取り入れることで、能力を伸ばすきっかけにつながります。
私がやるべきこと・授業理念
授業の質を高める
- 基礎→応用の体系的な授業(シンプルなルールに基づいた考える力)
- メンタル面の向上(ポジティブであること、勉強の喜び)
- 宿題による授業がない日の管理(時間の有効な活用の仕方)
- 現状と志望校を繋ぐプラン作成(各段階での具体的目標設定)
生徒は「心」「行動」「能力」「点数」の順に変わります。
小手先の勉強ではなく、「点数」を変えるには、生徒の目に見えない、見えづらい所から手をつける必要があるのではないでしょうか?
時間枠に縛られない授業形態を作る
徹底した勉強を行う為には時間の枠に縛られないで授業を行いたいと考え、一日拘束授業・・αプランを設けました。
これにより、長時間授業を定額料金で行うことが可能です。
伝えたいこと
家庭教師として多くの生徒と接してきて思うのは、「物分かりのいい」生徒が多いことです。
「自分は算数が出来ないから・・」「私の偏差値はどうせこれ位・・」などと言った発言を耳にすると悲しい気分になります。
私が最も伝えたいのはあきらめず取り組むことで良くない状況を変えることができる、という経験です。
やり方をしっかり定めることで苦手を得意に、嫌いを好きに変えることは決して不可能ではありません。
「嫌いだった勉強が少しは好きになった」という発言を聞くことは、私にとって大きな喜びであります。
授業がスタートして半年以上経過すると、こちらの想像を超える程、学力、人間性ともに向上する生徒がいます。
そういう生徒達を見ていると、私自身刺激を受けます。
良い授業をする為には、私自身が生徒達以上に学び続けなければなりません。
今までの「貯金」だけで授業を続けると、授業が面白みや説得力に欠けたものになるでしょう。
教育とは投資です。
私も使える資金のほとんどを自己投資に回しております。
良い教育を受ければ、後できちんと返ってくるものです。
少しでも多くの生徒の役に立てれば、と考えております。

